5号機解析 - 機種一覧ページ
- 基本的にはmathunderが打ったことがあって勝てる機種(機械割110%以上)の台のみです
- 機種名の右に書いてある数字は最高設定の機械割です
- 巷の重複当選の捉え方とはちょっと違います
- 設定看破に必要な数字と機械割を上げる打ち方、効率のよい打ち方を掲載してます
- 今まで管理人が自分用に取ってきたデータを載せてるだけとも言う・・・
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例えば出現率1/50のスイカで設定6だと10%、設定1だと5%の確率で重複する機種があったとします。そもそもこの言い方が悪いのですが、雑誌なんかで10回に1回重複したら設定6で20回に1回重複なら設定1と書かれてますが5号機なので厳密には間違ってます。
だからといって完全に間違いでは無いんだけど、当然重複するスイカと重複しないスイカは別フラグなわけで。簡単に言うとスイカを引いてから1/10でボーナスを抽選しているのではなく、単にボーナスとスイカが当選するフラグを引いただけです。んでこの確率が重複当選出現率。
なので重複確率と小役出現率を考慮した数字(全体から見て重複するスイカの出現率)を載せてます。今回の例で設定6は1/500で抽選してるボーナス+スイカのフラグがあり、スイカの出現率は1/50なので結果的に10回に1回が重複スイカとなる計算です。んで俺はこの1/10という数字は無視するのでスイカの回数は考えず、ただ単に1000G回して重複スイカを2回引いたら設定6てな感じです。仮に1000Gの間にトータルでスイカを40回引き重複が2回の場合、巷では2回/40回が重複で5%なので設定1となりますが、出現率を考慮すると2回/1000Gで出現率1/500なので設定6となります。
当選スイカの出現率自体に設定差があったりする機種はこんな簡単な計算では出来ませんが、スイカ確率も考慮した数字を載せてあるので、単に重複スイカを数えてそれを総回転数から割って照らし合わせるだけでOKです。
5号機を打つにあたって
狙うのは最高設定のみ
- 4号機と違い安定することが多いので低設定は負けるし高設定は勝てる。んで割りが低い台が多いから最高設定のみを狙っていく。
5号機の規定を理解
- 例えばボーナス成立時の優先順位やら。5号機の優先順位はリプレイ→ボーナス→小役です。ボーナスが成立して赤7を狙った場合にベルが成立していても赤7が優先されて揃えられる。すなわち赤7を狙ってベルが揃った場合は赤7が成立していないってこと。他にも複数チェリーがある台(仮面ライダーやガッチャマン等多数)や複数の3択小役がある台(2027やマーベル等々多数)などでも同じ。などなどの規定を理解すべき。もう必死こいて狙ってる人らはアホかと・・・。
重複当選を理解ししっかりと見分ける
- 重複当選はスイカを引いてからボーナスを抽選しているのでは無くスイカ+ボーナスのフラグを引いただけ。それに優先順位も考え設定判別要素にする。例えばエヴァ2にてスイカ+赤BIGの同時当選フラグを引いた場合に赤7を普段ならスイカが滑ってくる左中段あたりに押しても赤BIGが優先されてスイカが滑ってこない。この場合はスイカを取りこぼしたことになり単独の赤BIGなのかスイカ重複なのかは判別できない。
なるべる成立ゲームで揃える
- 機械割が悪くなったので成立ゲームで揃えるべき。まあ流石に無理があるが重複当選期待度が高い小役を引いた次のゲームとかはボーナス狙えばいいじゃん。なんで長ったらしい演出見てんのかな〜。4号機なら演出次第でモードが判ったり残りRTが判別できたりで見るのは良いけど、5号機は入ってたら揃うし入ってなかったら絶対当たらないですよ。ボーナス成立ゲームから告知まで10Gぐらいある機種も少なくないので、その10Gの無抽選ZONEとその間に使うコインで機械割が下がります。
通常時は自分なりの打ち方を見つける
- 確かに5号機は小役のフラグが増えた機種が多いから全小役をフォローするのは難しい。だからこそリーチ目とか重複チャンス絵柄なんかを見分ける為に狙いはしっかりするべき。1枚役でも取れるんだったら取るべき。順押しだけが小役狙いと考えるのは危険。ちなみにmathunderは台ごとに配列小役などを考慮して逆押し中押し順押しを使い分けてる。そのほうが成立ゲームで揃えれたり重複当選が判りやすかったりでメリットが多い。
知識介入
- なんだかんだで5号機は覚えることが多すぎです。通常時の小役確率やら重複当選出現率やらで設定判別する機種が多いので大変。しかもゲームフローも台ごとに違うのでせめて理解してから打ってくださいよ。ライダーでチェリー外せないとかリンかけで自ら青チェリー狙って出してんのにブーメランラッシュが終了して台をドツイてる奴とかアホですか。あとボーナス入ってるのに止めてく人も少なくないですよ。男塾で上リールで愕怨祭揃って捨ててたりとか、スカイラブなんかでチャンスゾーン中に捨ててたりとか・・・。しっかり勉強してそのようなことが無い様にするべき。そんなことしてたらせっかくの機械割が下がって一生勝てません。
それと台に付いているバンフレットや店に置いてある小雑誌にはちゃんとした打ち方が書いてないぞ。あれは保通連のテストの時に機械割が抑えられてテストに合格する打ち方しか載せられない。つまり保通連のテストはリンかけで青チェリーを外してパンクを回避してないし2027ではBGに入ってもボーナスを揃えているはず。でもある意味内緒で青チェを外したらRTが延長出来るとか2027でボーナスを揃えずナビに従って打っていればコインが増えるとかのゲーム性になっている。ちゅうことはもしメーカーが作っている小雑誌に青チェを外せとか書いてあったら保通連で受けたテストと違う工程があることを認めていることになり下手したら検定取り消しになる。 だからメーカーは機械割を基本的には発表しないしHPなんかを見てもリプパンハズシとかの打ち方は載ってない。出玉性能を抑える規定を作った保通連が悪いんだが現状ではしょうがない。メーカーも規定のスキを突いて新しいシステムを考えるのだから大変なのだよ。といいつつこの2007年8月ぐらいから新しい規定に「その機種が最大限に出玉を獲得出来る打ち方をテスト時に記載すること」とかいうのが出来たので、スパイダー・リンかけ等に代表されるリプパン系の機種はもう出ないことになった。当然2027も。青チェを外してRTを完走させて最大限に出玉を獲得しても規定内に抑えろってこと。
まあこれからは何を狙わなければいけないとかコレを揃えちゃいけないとかの機種は出ないかもしれないが、現にホールで活躍する機種はコレ系が多いので全てにおいて知識を備えるべき。4号機までは技術介入(目押し等)さえあればなんとかなってたが、5号機は知識介入の時代ですよと。技術で介入できる部分は規定上ある程度制限されてるから知識で対抗するしかない。
技術介入は実践
- 知識介入の時代といっても多少は5号機でも技術介入がある。ボーナス中のビタ押しすると枚数が増えるとか。やれることはやる。あと5号機のボーナスは純増枚数ではなく払い出し枚数固定方式ですよ。365枚の払い出しを超えると終了とか。だからボーナス中に364枚払い出しがあって最後のゲームで6枚役とかが成立した場合は外して次の15枚役が成立してからそろえたほうがお得です。台によってまちまちなんだがちゃんと台のパネルに書いてあるので見るべき。REGは8回の入賞で終了とかもあるので15枚役以外は外すとか。んで各自調整しながらボーナスを消化する。リオパラのBIGでチェリー狙ってる奴とかガッチャマンのBIGで1枚役揃える奴とかREGでチェリー狙う奴とかアホですな。
期待値を稼ぐ
- 5号機はゲームごとの期待値が基本的には一緒(RTとかチャンスゾーンとかあるが純正完全確率という意味では)です。4号機はゾーンやら天井やらで設定1でも割りが100%超えたりする瞬間があったり、トータル140%の台があったとして朝一はリセットがあって120%でBIG後は高確率なので120%でAT中は出っ放しなので200%で低確率ゾーンは80%まで落ちたりと、なんだかんだあって140%に収束する(厳密には何万ゲーム回しても収束しないが)とかだったが、5号機にはほぼ無い。機械割110%の台は朝一の1ゲーム目でも閉店間際の1ゲーム目でもBIG後1ゲーム目でも1000回転ハマリ中でも機械割は110%っちゅうこと。なので何が言いたいかてと、回せ。とにかくそんだけ。機械割110%というのは3枚コインを入れると3.3枚になって返ってくるってことなので一杯入れたら(回したら)一杯出るということになる。それは4号機でも一緒だが収束しやすい点と機械割が変動しないという点では5号機のほうが有利になります。
1秒で打つ
- パチスロの規定で前のゲームでリールが始動してから次のゲームのリールが始動するまでは4.1秒と決まっています。その間はウェイトが掛かってリールが動きません。ってことは営業時間が13時間あるとしてそれを秒に直すと46800秒。4.1秒のウェイトがかかるので46800秒/4.1秒で11414.63・・・回転回すことができます。それからボーナスとかを差し引いて1日の総回転数が8000Gとかになるわけです。しかし実際にはフルウェイト打ってる人は少なくタラタラ回す人ばっかなのです。ボーナス音が止まるまで台を放置してカチ盛りしている奴とかアホです。5号機でこれはもったいない。さらにコインを入れる時間や小役の払い出しの時間が0.5秒ぐらいはあります。なので1ゲームは1秒以内で回すことを心掛けます。しかしただ適当打ちで打ってたら全く意味無くしっかりと小役などをカバーして完璧に早く打つことが大切です。スイカなんかを揃えるのに何秒も掛かる人とかボーナス揃えるのが遅い人は確実に損をします。
ボーナスを揃えるとBIGのオープニングなどでどうしても4.1秒内では無理な場面も出てきますが揃えるのが速ければ速いほどウェイト内で済ませれます。ちなみにmathunderはボーナスやら小役やらを揃えるのも1秒内です。常にタタタンというリズムで。極端な話、一定のリズムで打っていたら目をつぶってでも揃えられます。揃えるのも適当打ちにしか見えないので隣のオッサンとかに不思議がられます。コツは第1リールで7を認識した瞬間に第2リールに目をやり7を認識します。その間に第1リールを止め、第3リールに目をやります。んで第2リールを止めるまでに第3リールの7を認識すればリールを止めるのに1周もかかりません。ここまでに要する時間は1秒かからないです。もしくは他の方法でまず0.5秒以内に全リールの狙うべき絵柄を認識する。んで全リールの順番を考え高速で揃う打ち方(例えば左リールの狙うべき絵柄と右リールの絵柄が5コマぐらいのズレていて尚且つ右リールより5コマぐらいずれて中リールの絵柄があるとすれば、左右中とタタタっと打てば揃う)をする。まあそこまでするのは難しいので無理かもしれませんが4.1秒以内に打つことを心掛けましょう。1回でも小役を取りこぼしたりボーナスを外したりしたら普通にゆっくり打ったほうが良かったということになりますので無理はせずに。
4号機解析
- もはや無意味・・・